中古車の海外輸出、販売はアフリカ向けが増えている

若者たちの車離れは年々深刻さを増し、日本国内の新車販売台数は大幅に減少中です。新車に限らず中古車も同様であることを受けて、中古車業界では海外に輸出して販売するという動きが強まっています。日本の中古車は特にアフリカ地域で高い人気を誇ります。日本では見向きもされないような10年落ちのトラックや4WDも、まだまだ現役でアフリカの人々の役に立っています。

日本でも海外でも、購入したユーザーは商品が届くのを心待ちにしています。ましてや遠い日本という国からインターネットを介して購入した中古車が届くまで、期待や不安でいっぱいでしょう。購入してくれた方へ、いち早く中古車を届けるためにDHLが貢献できることがあります。次のエピソードは千葉県で中古車販売業を営んでいるBさんのケースです。

海外輸出にかかる手続き書類は航空便で送るのが常識

長年国内だけで商売をしてきましたが、中古車が売れなくなってきてしまいました。昔の若者は18歳になると免許をとってスポーツカーに乗り、家族ができればファミリーカーへと乗り換えることが多かったと思いますが時代は変わりましたね。同業の仲間に会った時、「まだ国内販売だけやっているのか?」と言われ、海外に中古車を売るという事を初めて知った時には、時代も変わったものだと思いました。

今はインターネットが発達していて、どこにいても買い物ができますが、中古車までインターネットで買うとは驚きました。聞けばアフリカの国々では日本の中古車がすごく人気だとか。私もさっそく同業の仲間に頼み込んで、販売の仕方についてレクチャーを受けました。初めての成約はアフリカのケニアという国でした。様々な手続きをして貨物船に搭載しても、日本からケニアまで1ヶ月はかかります。少しでもスムーズかつ早く届けるためには、積み下ろしに必要な手続き書類を航空便で送っておくことを仲間に薦められました。そうすることにより、貨物船が港に到着した時点で通関手続きが終わっているため、すぐに中古車を下すことができるのです。

書類の海外発送にはいつもDHLのエクスプレスイージーを利用しています。最初の頃は郵便局の海外発送サービスを使っていましたが、何度か行方不明になってしまい大変な思いをしました。アフリカの国々は郵便事情があまり良くありません。料金は割高でも、重要な書類が無くなってしまうリスクを考えると決して高い料金ではない事に後から気づきました。発送手続きも日本で宅配便を送るのと変わりありません。違いと言えば英語で記入しなければいけない事ぐらいで、海外宅配便という感じですね。今では1ヶ月に30台ほどの成約があり、かなりの頻度で利用させてもらっています。もうひとつ便利なのはうちのお店に持ち込み拠点が近いこと。日本全国に170ヶ所もあるというから驚きました。

あなたの取引先がケニア・セネガル・ギニアなど、どこであってもDHLエクスプレスイージーなら世界220の国と地域に安全・確実・スピーディーに書類を届けることが可能です。DHLは海外販売を目指す企業の皆さんを全力で応援します。

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