台湾の顧客に出張先から荷物を送りたい

町田孝明さんは、群馬県でPC用キーボードを作っている会社で製造ラインの責任者をしています。今週は東京に滞在し、営業所から国内の取引先を回っています。この出張と同じタイミングで台湾のPCメーカーにキーボードキャップの試作品を納品することになっていました。試作品については、製造責任者である町田さんが最終確認を行い、発注元の顧客に送るのが規定です。出かける前に、完成した試作品は、営業所宛てに届けるよう指示を出してきましたが、納品日の関係で、確認したサンプルを出張先からから台湾に送らなければいけない状況になってしまいました。

出張先からでも海外発送できるのは便利

キーボードキャップの試作品を、群馬の本社工場から東京の営業所へ送ってもらうことは手配済みでしたが、そこから先のことは考えていませんでした。営業所の総務に尋ねると、海外向けのエクスプレスを利用することがないので分からないという答えしか返ってきませんでした。営業所の取引先は、すべて国内企業だから仕方ありません。台湾の取引先からは、直前になって「1日でも早く送って欲しい」という催促が届いていたので、何か方法をと思いながらも昼間は取引先の訪問が詰まっていて、どうしようかと考えていました。

東京での初日業務を終えると部下から試作品を送った旨のメールが届いていました。後は自分で何とかするしかないと思っていたら、「DHLエクスプレスイージー」というサービスが海外発送に使えるという説明が。営業所の近くにあるサービスポイントと称する店舗の地図がメールに貼付されていて、「ここまで行ってください」との指示まで付いていました。ありがたいことに、営業所に戻ってから定時後に荷物を持ちこんでも大丈夫のようです。

親切な部下は細かいところまで調べてくれていて、夜に店舗へ荷物を持ちこむと翌営業日の受付と同じになるとのこと。それでも、エクスプレスイージーはDHLの通常サービスと配達スピードが同じで、台湾なら普通は1日で届くというから安心して送れます。さらに、送るための箱は店舗に常備されていて、しかも無料という、出張者の私にとってはとても助かるサービスでした。海外発送に慣れている部下は、作成したインボイスまでメールに付けてくれていました。インボイスにサインすれば、発送準備は終了。後は、店に向かうだけです。

出張に出かける時は、東京からどうやって海外発送するかと悩んでいましたが、方法が分かれば簡単ですね。もちろん、郵便局から海外へ荷物が送れることは分かっているのですが、定時後でなければ身動きが取れないため他の方法を探していました。出張先からでも国際エクスプレスのスピードと安心感を得られるのは、ビジネスの上では、お金に代えがたい価値があります。一度経験すれば、次回から心配無用です。同じ状況になれば、迷わずDHLエクスプレスイージーを選びます。

DHLエクスプレスイージーなら世界220の国と地域に安全・確実・スピーディーに貨物を届けることが可能です。DHLは世界へマーケットを広げるビジネスパーソンを全力で応援します。

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